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「パリで出会ったブラウニー」
忙しすぎる〜。
ここ数日、パンは結局普通の山食しか焼いていない。
いつもの酵母でいつもの粉の、いつもの顔した山食。
あまりにも代わり映えしなさすぎるので載せられない(笑)。
で、その合間に焼いたのがブラウニー。
参考にしたのが小嶋ルミさんのパティスリー―「オーブン・ミトン」の厨房からです。
最近買った本なのですが、娘が「これ!これ作って!」とリクエストしたのがブラウニー。
もしかしてブラウニーを作るのは初めてかも。
あ、しかもひび割れてるし(汗)。

この本の中での名前が「パリで出会ったブラウニー」。
うわ〜、私には絶対ありえないネーミング!
いやはや素敵すぎるという事なのだ。
胡桃とオレンジピールが入ってます。
私は胡桃があまり好きではない。
家族は恐らくオレンジピールが苦手。
息子1号(10歳)はチョコが嫌い。
こりゃ〜どうなるんだ〜と思ったんですが、予想を裏切る・・・美味しさ!!
しかも息子が一番食べてた!(爆)
手作りおやつってこうなるとなんだか嬉しいなぁ、と。
ちょっとお菓子作りが止められなくなってきました。
でも、カロリー考えなくちゃいけないな。
お菓子作りの本は色々と物色中。
見た目は美しくデコレーションされた日本の洋菓子よりも、
アメリカやイギリスなどのシンプルなのか雑把なのか?といった方が、
デザイン的には好き。
面白いんですよね。
映画なんか見てると目に留まります。
例えばMr. Bean(古くてすいません)の中にもお菓子が出て来ます。
カップケーキみたいなんですが、確か真っ赤なドレンチェリーがのってる。
昔買ったパルナスのケーキを思い出す(年がばれる〜、でもあのCM好きやったわ〜)。
日本で今時あのデザインはないな、なんて思うんです。
それがかえってものすごく可愛かった。
日本人の美的感覚からは出て来ないデザイン。
あれっておもしろいな〜。
こういう事考えるのすごい好きです、もの作り。
前の職場でも定期的に配っていた通信(民族学級の新聞)作りとか、
文化祭の作品指導とか、
そっち系はめちゃくちゃはりきってやりました。
建築やりだしたのも昔から美術が好きだったから。
今も本屋さんですぐ立ち読み。
たいして才能があるわけではないだろうが、とにかく好き。
なんで英語教える仕事になってしまったんだろう。
英語のパンや菓子の本の翻訳って仕事ないだろうか(マジ)。
デザインも考えつつ、そっち系の仕事を在宅で出来たらいいな。
と、ちょっと話がそれつつ、本音がポロリのお話でした。
ところで!
例の林弘子さん流の種。
冷蔵庫で1週間ちょっと経ちました。
怪しいから・・・と諦め半分で冷蔵した生地。
これでパンを再び焼いたらどうなるんだろう。
ちなみに匂いは・・・酸っぱいという感じはなくなってるような?
使い時かもしれません。
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コメント
ブラウニー!
*うしさんへ*
いつもお返事遅れてごめんなさい!
私のお菓子はやきっぱなし系。
適当にやっても何とかなるっていう(笑)。
レシピ本やってみたいですね。
でも正直お仕事いただけるようにしようと思ったら、
こっち方面よりも医療の方みたいですね。
本気で翻訳業しようと思ったら日本語も鍛えなくちゃいけないし。
しかし、チャンスはどこに転がっているか分からない。
それとも、より前進し自分で自分の道を切り開くべきか?
それからうしさん、いつもありがと♪
パン拝見できてとても嬉しかったです!
私のお菓子はやきっぱなし系。
適当にやっても何とかなるっていう(笑)。
レシピ本やってみたいですね。
でも正直お仕事いただけるようにしようと思ったら、
こっち方面よりも医療の方みたいですね。
本気で翻訳業しようと思ったら日本語も鍛えなくちゃいけないし。
しかし、チャンスはどこに転がっているか分からない。
それとも、より前進し自分で自分の道を切り開くべきか?
それからうしさん、いつもありがと♪
パン拝見できてとても嬉しかったです!
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パリで!このフレーズ私も弱い・・・
こはさんのお菓子シリーズ化か!?
おいしそ〜〜〜!
うん、甘さと酸味のバランスって大切だと思う
チョコと柑橘、さいこー!でしょう
ぜひぜひレシピ本の訳をお願いしたいっ!
洋書読むのって疲れるからさ